自宅納骨堂『そばに』

いつでも身近に感じられる、新しい供養の選択肢

少子化やライフスタイルの変化により、従来のお墓を維持することが難しくなっている方も増えています。
そして供養に関する悩みは人それぞれ。『そばに』は、そんな現代の暮らしに合わせた、新しい供養の選択肢です。

コンパクトで持ち運びもできる自宅納骨堂『そばに』

これまでの自宅供養では、骨壺をそのまま置いておくケースが多くありました。
また、自宅納骨用の商品はすでに沢山ありますが、お骨を複数納めれるのはありませんでした。
『そばに』は、コンパクトで美しい納骨箱の中に専用の筒を設置し、その中へ大切なお骨を納める設計になっています。
そして『そばに』は、筒に納めますので、家族分(3人、もしくは4人)のお骨を納めることができます。


住まいの中に自然になじみ、毎日の暮らしの中で故人を身近に感じることができます。
設置場所を変えたり、将来的に納骨方法を変更したりすることも可能です。

自宅納骨の特徴

① ご自宅で大切な人を偲べる

お墓や納骨堂へ行かなければ会えないのではなく、いつでも身近な場所で手を合わせることができます。
日々の生活の中で故人を感じながら、心穏やかに供養できます。

② 将来の選択肢を残せる

現在はご自宅で供養し、将来的には別の供養方法への変更を検討したい場合など、ご家族の状況に合わせて選択できるので「今すぐ答えを出さなければならない」という不安を軽減します。

③ お墓じまいを考えている方にも

お墓を撤去した後のお骨をどうするかは、多くの方が悩まれる問題です。
手元供養なら、ご自宅で大切に保管しながら、今後の供養についてゆっくり考えることができます。

自宅納骨はこんな方におすすめです

  • 大切な人をいつも近くに感じていたい方
  • ご遺骨を自宅で供養したい方
  • お墓や納骨堂を持つことを迷われている方
    いつかは墓、納骨堂を持ちたい方
  • 転勤や引っ越しが多い方
  • 継承する人がいない方
  • お墓じまい後の供養方法を探している方
  • 生前整理として将来の準備をしておきたい方

商品名『そばに』に込めた想い

大切な人とのつながりは、場所が変わっても続いていきます。
『そばに』という名前には、「いつでも故人を身近に感じてほしい」「大切な想いをこれからもそばで守ってほしい」という願いが込められています。

お骨について

また後からご購入いただく場合でも、お骨をそのまま納めることはもちろん、ご希望に応じてパウダー状にして納骨することも可能です。
事前にご購入いただいている場合は、火葬場にてお骨をそのまま納めることができます。

すでにお手元にご遺骨がある方

まずはご遺骨を当社にお送りください。パウダー化した後、そばにの骨筒に入れて箱と一緒に送らせていただきます。
※お骨のパウダー化サービスは、1万円にて対応しております

まだお手元にご遺骨がない方

事前に『そばに』をご購入いただきます。万が一の際にもスムーズにご利用いただけるよう、あらかじめ手元にご準備いただけます。
ご遺骨の納骨は、以下の2通りの方法からお選びいただけます。

【パターン①】火葬場へ専用骨筒をご持参される場合
ご家族が逝去された際、火葬場へ「専用骨筒」をお持ち込みいただき、ご火葬後にそのままご遺骨をお納めいただけます。

【パターン②】後日、ご遺骨を粉骨して納められる場合
火葬後は一度一般的な骨壺にてご遺骨をお持ち帰りいただき、四十九日法要などの節目に骨壺をお送りいただきます。当方にてご遺骨を丁寧にパウダー状(粉骨化)に加工したうえでご返送いたします。

「永代供養セットプラン」について

※こちらは『そばに』をご購入いただいた方限定のプランです。

お墓じまいを考えている方へ

近年、大分市でも「遠方でお参りが難しい」「継承者がいない」といった理由から、墓じまいのご相談が増えています。
「ご先祖様に申し訳ない…」と一人で悩まず、まずは当店へお話しください。墓石の撤去から行政手続きのアドバイスまで、専門店の知識を活かして、まごころ込めてお手伝いいたします。
大分県内にお住まいの方だけでなく、県外の方の墓じまいのお見積りも無料でお出しできます。お気軽にご相談ください。

手元にお骨を残さない供養の前に、考えておきたい大切なこと

「お墓の後継ぎがいない」「家族に負担をかけたくない」といった理由から、近年「散骨(自然葬)」を検討される方が増えています。
大自然に還る散骨は、現代のライフスタイルに合った素晴らしい選択肢のひとつです。

しかし、実際にすべてを散骨された方から、このようなお声をいただくことも少なくありません。

「すべて撒いてしまったら、目の前から姿が完全になくなってしまったようで淋しい」
「どこに向かって手を合わせればいいのか分からなくなってしまった」


一度すべての遺骨を散骨してしまうと、二度とお手元に戻すことはできません。
後から「やっぱり少しだけでも手元に残しておけばよかった」と悔やまれるケースも決して珍しくないのです。

故人を偲ぶ気持ちや「会いたい」という想いは、時間の経過とともに変化することもあります。
だからこそ、散骨を決断される前に、「ほんの少しでも手元にお骨を残す」という方法も選択肢に入れてみてください。

販売・ご相談について

お求めの方は、当社にお気軽にお問合せください。
当社展示場での販売も予定しております。
また、お墓じまいや将来的な供養方法についてのご相談も承ります。
大切な人を想う気持ちに寄り添い、ご家族に合った供養のかたちをご提案いたします。

カテゴリ一覧