よくある質問
自宅納骨について
Q
自宅に遺骨を置いておくのは大丈夫でしょうか?
A
はい、全く問題ありません。
「墓地、埋葬等に関する法律」では、ご遺骨を特定以外の場所に“埋没(墓地に埋めること)”することを禁止していますが、ご自宅で保管(所持)すること自体を規制する法律はありません。安心してご自宅でご供養いただけます。
Q
遺骨の管理について、注意するべきことは?
A
ご遺骨は湿気を含みやすいため、湿気対策とお手入れが大切です。
また、当社の納骨箱、および納骨用筒は自然素材でできておりますので、直射日光や湿気の多い場所(結露しやすい窓際など)を避けて設置してください。
Q
賃貸マンションや狭い部屋でも飾ることはできますか?
A
はい、もちろんです。
当社の自宅用納骨箱「そばに」は、リビングの棚やサイドボード、寝室のチェストなど、ちょっとしたスペースにも置けるコンパクトサイズで、軽いので移動も簡単にできます。
Q
将来、自分(管理者)がいなくなった場合、手元供養していたお骨はどうすればいいですか?
A
将来的にお世話をする方がいなくなった場合は、以下のような選択肢がございます。
*お墓や納骨堂への納骨(ご先祖様のお墓や新規の納骨堂へ)
*永代供養(寺院や霊園に引き取っていただき、継続して供養してもらう)
*海洋散骨・樹木葬(自然へ還す供養方法)
当店では将来的にご遺骨を永代供養墓や先祖代々のお墓へお納めする際のご相談やお手伝いも承っております。購入後も安心してお気軽にご相談ください。
Q
お骨を納める筒のみで販売していますか?
A
はい、筒のみをお求めの場合は1本8,500円(税込、送料別)で販売しております。
お墓について
Q
墓石にはいつまでに字を掘れば良いの?
A
必ずいつまでに掘らないといけないという決まりはありませんが、納骨式までに掘っておくのが一般的です。
Q
納骨式・四十九日に必要なものは?何を持って行けばいいの?
A
お寺様へのお礼(大体壱万円が相場です、お車代を渡す場合は数千円程度)、ご先祖様へは、宗派にもよるが生花、お線香、蝋燭、みかんやりんごといった果物を準備すれば問題ないでしょう。
真宗以外の檀家の方は洗い米に生野菜(きゅうりやなす等)を刻んたものと清酒と水、塩を用意します。
Q
どうしてお墓はきれいにしておいた方が良いのですか?
A
お墓はあなたの大切なご家族が眠っている場所です。故人が安心して眠れるためにお墓をきれいに保ちましょう。また、傷ついているお墓は凶相とも言われており、欠けているお墓や傾いているお墓を放置していると家庭の不幸にも繋がります。
お墓をきれいに保つことでお家の繁栄にも繋がります。
Q
他社で建墓したお墓でもクリーニングや修復をしてもらえますか?
A
はい、当社ではお客様が他社で建墓されたお墓もきれいにいたします。
Q
お墓を修繕するタイミングを教えてください。
A
お墓の一部が欠けている、お墓が傾いている、石碑がずれている、お墓に目地割れができているなど大小に関わらず劣化を発見したらすぐに修繕しましょう。また、コケやカビ、水垢などで汚れが目立ってきたらお墓のクリーニングをお勧めします。
Q
古くなったお墓の付属品はそのまま使い続けても大丈夫?
A
お墓の付属品はどれもご先祖様や故人を祀る為に必要なものです。古いものや壊れたものは新しいものに取り替え、きれいお墓を維持しましょう。
当社では墓石・石像以外にも灯篭など付属品のご相談も承っております。
Q
年末年始にお墓参りをしても大丈夫ですか?
A
年末年始にお墓参りをしても問題ありません。
仏教の教えでは、お墓参りをしてはいけない日はありません。また、お墓は先祖が眠る場所であり、決して縁起が悪い場所ではありません。むしろ年末年始は家族が集まる時期でもあり、先祖に新年の挨拶と感謝の気持ちを伝える良い機会と言えます。ただし年末年始は霊園が混雑する可能性が高いため、早めに出かけるようにしましょう。また、雪や寒さ対策も忘れずに。
大分県にお墓をお持ちで県外にお住みのお客さまへ
Q
お墓は大分県にあるが、こちらに身内がおらずお墓が気になる。
A
お墓参りを代行いたします。お客様の代わりにお墓参りを実施し、お墓の現状のご報告をいたします。
Q
お盆やお正月には大分に帰る予定があるが、帰った際に時間がないのでお墓の掃除ができない。
A
代行で掃除、草むしり、お参りいたします。その際メールで写真を送ります。
Q
もう大分帰る予定がなく、こちらにあるお墓をどうしようか迷っている。
A
お墓の解体処分や引越しを引き受けます。お経を上げるお寺様も手配したします。