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お墓参りの重要性や意味

なんでお墓に行くの?お墓参りの重要性や意味とは?

お盆の時期やお彼岸など、先祖の眠るお墓に手を合わせにいくといった方は多いでしょう。
しかし、中には日々忙しく、お墓参りにほとんど行っていないといった方もいるかもしれません。
そもそも、なぜ日本人にとってお墓参りは特別なものと認識されているのでしょうか。
本記事では、お墓参りの重要性について解説していきたいと思います。

そもそもお墓参りとは何?

「お墓参り」というと、冒頭でお伝えしたように、先祖の眠るお墓に手を合わせるといったイメージを抱く方がほとんどでしょう。
しかし、「ただ手を合わせるだけ」ではなく、その行為には深い目的があることを理解しなければなりません。
お墓参りの重要性を理解する上でも、まずその目的について考えていきましょう。

宗教における目的について

お墓参りは、その宗教によっても目的が変わっていきます。
まず、仏教の場合は「故人が、あの世で安心して過ごすため」に行うものです。
例えば、仏教の場合、お墓に手を合わせる際に家族が無事に過ごしているとか、人生におけるさまざまな変化を報告するなどして、安心させるためという目的があります。
そして、安心して過ごせているのは故人や先祖のおかげといった感謝の報告も重要です。
一方、キリスト教の場合は解釈が変わっており、故人や先祖ではなく「神」に対して祈りを捧げるといった目的があります。
故人が天国で無事に暮らしている、それは神様のご加護によるものである…といった、感謝の気持ちを込めた祈りといった目的があるようです。
最後は、神道ですが、そもそもお墓ではなく「奥津城(おくつき)」と呼ばれるものへ手を合わせますが、お墓参りの目的な仏教と同様といわれています。

お彼岸について

お墓参りをする中で、仏教をベースとしている方の場合、お彼岸にお墓参りをすることが重要です。
お彼岸は、正式には「彼岸会(ひがんえ)」と呼ばれており、春と秋に二回やってきます。
仏教用語で彼岸は(あの世)の意味で、悟りの世界を意味します。
お彼岸は、故人がこの彼岸にたどり着き、安楽に過ごせるように願い、さらにそれを達成するために生きている者がすべき徳目を実行するといった重要な日なのです。

まとめ

お墓参りには、さまざまな深い意味があります。
その重要性や本質を知ることは大切ですが、まず故人の命日やお彼岸、お盆など、手を合わせにいくといった行為自体が重要なのかもしれません。
ご自身の心を落ち着かせるといった意味でも、ぜひお墓参りという行為を大切にしてみてはいかがでしょうか。

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